• 土地について理解を深めよう
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古くから土地の人気の1つに東南角地があります

昔から東南の角地は人気が高い土地と言われていますが、東南の角地は隣接する道路が東側と西側の2方向道路になっているものです。現在の建築基準法には道路の中心から境界線までの距離を2m以上設けなければならない法律が有り、道路の中心から2メートルに満たない場合、再建築をする時にはセットバックをして境界線を移動した上で建築をする決まりになっているので、東南の角地に隣接する道路は4メートル以上有ると言う事です。

道路が4メートル以上の幅になっている事で、隣接する住宅はその向う側に建築されているため、午前中は東側から太陽の日当たりを得られ、お昼頃から夕方近くまでは南側からの日当たりが期待出来るため、部屋の中がポカポカと温かい状態を維持出来るなどのメリットが有りますし、日当たりが良い事で、湿気によるカビの発生を防いでくれるなど、家の耐久性や住む人の健康を守ってくれるメリットも在ります。

東南の角地以外にも、道路と同じ高さに位置する土地は人気が有ります。

山を切り開いて雛壇に作られている分譲地の中には道路よりも数メートルほど高い場所に住宅を建築する土地があります。

階段を数段上って玄関と言った形の土地になりますが、駐車場は土地の下に作られているので、確保は可能でも、住宅を再建築する時などは土地が高い場所に在るため、工費が多くかかるなどのデメリットがあります。但し、土地自体が隣接している道路よりも高い場所に位置しているため、南向きなどのように、方角によっては日当たりが十分取れる事や、高い場所に位置しているので、眺望が良いなどの理由からも人気を持つ物件も在ります。

土地には色々な形状が在りますが、一番人気が高いのは正方形や正方形に近い長方形の形状です。

三角形や楕円形、中には旗竿状の形状をした物件も在りますが、正方形や長方形などの形状をしている土地と言うのは、家を建築し易い、設計がし易い事からも人気が集まっています。

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